GARIO@DayNight

死と愛と喜劇について呆然と考える

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作品:はじまりの木

作品を書いた。

タイトルは「はじまりの木」。

(タイトルをクリックすると、PDFで閲覧できる)

極短編の「天使が通る」と同じような気持ちで書いたものである。

かつ、これも極短編と言える短さである。

短いし思わせぶりかもしれないが、この作品は正しい意味で散文だと私は自覚している。

文:GARIO

登録カテゴリ: Novel 小説 短編小説

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雑談:吊り橋効果? 関係ないね

皆さんは、谷瀬の吊り橋をご存じだろうか?

奈良県の十津川村にある名所の1つで、日本最長の鉄線の吊り橋である。

(単純な長さでは大分県の九重”夢”大吊橋が日本最長らしい)

どんな吊り橋かというと、Googleで画像検索すれば無数にヒットするだろう。

・パソコンもってねぇ

・インターネット接続が未だにダイヤルアップだ

・検索するのがめんどくせぇ

という人は、今までの人生で得た知識から、”吊り橋”を想像してみよ。

その想像で正解です。

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登録カテゴリ: 雑感 学術

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雑談:年始だからって更新するもんか

と、思っていたが、無形の圧力に屈服するかたちで、更新をしよう。

皆さんはどうか知らないが、休日のこと。

昼過ぎまで睡眠をとり、そこから外出をするか、部屋で過ごすかを決定するとき。

たとえば時計が13時15分を指していたら、「区切りが良いので外出でもしようか」と私は意思決定し、

時計が13時17分を指していたら、「マァ……今日は部屋で(ネット)サーフィンだな」と私は意思決定する。

わずか2分の差によって、外出するかどうかの意思決定が影響を受けるとは考えにくい。

なので、私は時間の区切りが良いかどうかという、とても(わずか2分の差を基準にするよりも)どうでも良い基準で、自分の行動を律している。

だから、年始だから更新をしようという気になるのも仕方のないことなのである。

私事をこの場で振り返る意義が感じられないので、昨年書いた作品を振り返ることにする。

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登録カテゴリ: 雑感

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雑談:定着的とはほど遠い生活

数か月前までの自分と比較して、最近の自分は明らかに多忙になったので、作品を書くのもTumblrの更新もままならない。

今後はもっと多忙な時間を過ごすことになるかもしれないと考えると、このままではイカンなぁとは思うが、さて。
 

ところで、私は生まれも育ちも同じ場所で、引っ越しもしたこともなかった。

だから、学生時代までは漠然と、このまま一生、故郷で暮らすんだろうと思っていた。

むしろ、故郷以外で営む生活の想像ができなかった。

別に故郷が大好きというわけでもなく、故郷にアイデンティティを持っているわけでもないのだが、故郷しか知らぬゆえに、故郷を離れることなど思いつかなかった。

結局、学業やら将来的な仕事の関係で、大学生以降、私は故郷を離れることになる。

しかも大学生以降は、遠く北方を拠点としつつ、東京や大阪などを転々とする生活を送ることになる。

(そして今はまた、別の場所を拠点としている)

必要に迫られたからそうしたのであって、今の生活に疑問を抱くことはなかった。

だが、ふと振り返ると、今の生活は、過去の自分が想像もできなかった生活なのである。

今の生活に対しても、過去の生活に対しても、私は特にネガポジ両極的な感想は持たない。

どちらも必要に迫られ、そして当時の自分の持っていた選択肢の1つを採用した帰結である。

ただそれだけなのだが、何だろうか。

時間は進んでいるんですねと、遠くを見つめるしかない。

文:GARIO

(何だかほんとうに無意味な更新をしてしまった)

登録カテゴリ: 雑談