GARIO@DayNight

死と愛と喜劇について呆然と考える

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作品:骸骨伯爵 向日葵姫

作品を途中まで書いた。

タイトルは「骸骨伯爵 向日葵姫」。

拙作「骸骨伯爵 夜明けの鐘の音」の続編である。

ただし、この「骸骨伯爵シリーズ」とでも言うべき拙シリーズは、続きものではなく、連作である。

つまり、各編には時間的前後関係はなく、単に主役と舞台が同一であるだけである。

「夜明けの鐘の音」の時間的に後の話が「向日葵姫」というわけではなく、かと言って逆でもなく、どちらが時間的に先かは特に決めていない。

ネタバレに注意すべき伏線や設定は一切ない(私のすべての作品に関して言える)ので、どちらを先に読んでも良い。

ただ、「夜明けの鐘の音」の方が、作中の中心地である「デイナイト」に関する言及が多いので、やはりそちらを先に読んだ方が、読みやすいかもしれない。

本当は、連作のどれを最初に読んでも問題ない作品群にしたいのだが、技量が足りないので仕方がない。

下記タイトルをクリックすると、PDFファイルで作品を読むことが可能:

骸骨伯爵 向日葵姫

「骸骨伯爵シリーズ」は、私が書いている作品の中ではもっともポップで、書いていて気晴らしになる感じがする。

気が向けば読んでくれると幸い。

文:GARIO

登録カテゴリ: novel 小説