GARIO@DayNight

死と愛と喜劇について呆然と考える

1 リアクション

雑談:温故知新としての古靴めぐり

中古品について、皆さんはどのような印象を持つだろうか。

当然のように中古品を買って使う人もいるだろうし、すでに手あかのついた品はヤダって人もいるだろう。

この両極端なら、私は後者寄りの感性を持つ。

(当たり前だが、だからって前者の考えを否定するつもりはない。中古品を使用するのはとても経済的だし、古いからこその価値もある)

なので、私は靴はだいたい新品を買う。

その理由は、靴のような皮革製品は、使い込む過程も大事だからである。

どう使い込むかは人それぞれだろうが、使い込むのは自分でしたい。

私は使い込む経験ごと靴を買っているつもりである。

続きを読む …

登録カテゴリ: 趣味 革靴 shoes

0リアクション

報告:関西コミティア44が終了した

関西コミティア44が終了した。

今回もトリジナルのスペースに来て、流し見してくださった方、立読みしてくださった方、本を購入していただいた方には感謝のしようもない。

本当にありがとうございます、そしてとてもうれしい。

主観ではあるが、今回の関西コミティアは来客数が多かったような気がする。

そしてその分、我がスペースに立ち止まってくれた人も多かったような気がする。

実際の購入数は伸びていないのだが、関心を持ってくれた人が多かったのは明らかな進歩だろう。

たぶん、林檎屋の作った表紙が良かったのである。

そして製本をオンデマンド印刷に移行させたせいもあるだろう。

あとは外見に中身を伴わせていくだけだ。

単純な中身の質の向上もあるが、販売戦略(読者フレンドリーな売り方)も考えていく必要がある。

とかく、文章とは一見しただけでは質がわからない場合が多い。

(一見しただけで読みたくなる文章が書けるのは一流であり、そういう書き手には、私はまだなれないし、一生なれないかもしれない)

文章中心のサークルでありながら、フレンドリーに読者を寄せる、というのは若干理想論だろうが、理想さえ掲げておけば、現実が近似値まで至る可能性がある。

次のイベントまでには、いろいろと案をねん出し、実現していく予定。

文:GARIO

登録カテゴリ: 報告

0リアクション

作品:はじまりの木

作品を書いた。

タイトルは「はじまりの木」。

(タイトルをクリックすると、PDFで閲覧できる)

極短編の「天使が通る」と同じような気持ちで書いたものである。

かつ、これも極短編と言える短さである。

短いし思わせぶりかもしれないが、この作品は正しい意味で散文だと私は自覚している。

文:GARIO

登録カテゴリ: Novel 小説 短編小説

0リアクション

雑談:吊り橋効果? 関係ないね

皆さんは、谷瀬の吊り橋をご存じだろうか?

奈良県の十津川村にある名所の1つで、日本最長の鉄線の吊り橋である。

(単純な長さでは大分県の九重”夢”大吊橋が日本最長らしい)

どんな吊り橋かというと、Googleで画像検索すれば無数にヒットするだろう。

・パソコンもってねぇ

・インターネット接続が未だにダイヤルアップだ

・検索するのがめんどくせぇ

という人は、今までの人生で得た知識から、”吊り橋”を想像してみよ。

その想像で正解です。

続きを読む …

登録カテゴリ: 雑感 学術