GARIO@DayNight

死と愛と喜劇について呆然と考える

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報告:第二回文学フリマ大阪に参加する

文学フリマ大阪に初参加する。

1次創作の即売会としては異色と言える、本格的なイベントと伝え聞くけれども、さて。


文学フリマには、私の(トリジナルのメンバーでない)友人であるカノウソウスケと合同で参加する。

(友人に関しては→http://noctphaeism.nobody.jp/

カノウソウスケは、友人を作るのが一際下手な私には珍しい、最近できた友人である。

(他の友人はみな、少年時代からの友人である。大人になってから、私はどうも疑り深くなってしまったようだ)

小説とともに音楽の創作もしている人で、私としては、何とも雲の上と言う感じである。


販売する作品は、当初は合同誌を出そうと意気込んでいたわけだが、間に合いそうになくなった。

(合同誌に関しては、長い目で見よう。将来的には出したい)

結局、友人と私の短編集を2冊販売する。

トリジナルの一員としてでなくイベントに参加するのははじめてだが、マァ、それほど変わりないだろう。

よろしく。

文:GARIO

登録カテゴリ: 報告

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雑談:温故知新としての古靴めぐり

中古品について、皆さんはどのような印象を持つだろうか。

当然のように中古品を買って使う人もいるだろうし、すでに手あかのついた品はヤダって人もいるだろう。

この両極端なら、私は後者寄りの感性を持つ。

(当たり前だが、だからって前者の考えを否定するつもりはない。中古品を使用するのはとても経済的だし、古いからこその価値もある)

なので、私は靴はだいたい新品を買う。

その理由は、靴のような皮革製品は、使い込む過程も大事だからである。

どう使い込むかは人それぞれだろうが、使い込むのは自分でしたい。

私は使い込む経験ごと靴を買っているつもりである。

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登録カテゴリ: 趣味 革靴 shoes

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報告:関西コミティア44が終了した

関西コミティア44が終了した。

今回もトリジナルのスペースに来て、流し見してくださった方、立読みしてくださった方、本を購入していただいた方には感謝のしようもない。

本当にありがとうございます、そしてとてもうれしい。

主観ではあるが、今回の関西コミティアは来客数が多かったような気がする。

そしてその分、我がスペースに立ち止まってくれた人も多かったような気がする。

実際の購入数は伸びていないのだが、関心を持ってくれた人が多かったのは明らかな進歩だろう。

たぶん、林檎屋の作った表紙が良かったのである。

そして製本をオンデマンド印刷に移行させたせいもあるだろう。

あとは外見に中身を伴わせていくだけだ。

単純な中身の質の向上もあるが、販売戦略(読者フレンドリーな売り方)も考えていく必要がある。

とかく、文章とは一見しただけでは質がわからない場合が多い。

(一見しただけで読みたくなる文章が書けるのは一流であり、そういう書き手には、私はまだなれないし、一生なれないかもしれない)

文章中心のサークルでありながら、フレンドリーに読者を寄せる、というのは若干理想論だろうが、理想さえ掲げておけば、現実が近似値まで至る可能性がある。

次のイベントまでには、いろいろと案をねん出し、実現していく予定。

文:GARIO

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作品:はじまりの木

作品を書いた。

タイトルは「はじまりの木」。

(タイトルをクリックすると、PDFで閲覧できる)

極短編の「天使が通る」と同じような気持ちで書いたものである。

かつ、これも極短編と言える短さである。

短いし思わせぶりかもしれないが、この作品は正しい意味で散文だと私は自覚している。

文:GARIO

登録カテゴリ: Novel 小説 短編小説